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換気フード交換のための足場設置を行いました

こんにちは。
元気もりもりの片瀬です!

知人の実家が秋田なんですが、とうとう積雪したそうです。宮城はまだ暖かい日があったりしますが、急に寒くなりますしインフルエンザも流行っていると聞くので年内もあと少しですから無事に終われるように体調にも気を付けていかないとですね!

今回は、大衡村の一戸建て住宅で換気フード交換工事に必要な足場の設置を行ってきました。


高所の小さな工事でも、足場が次業者様の施工品質を左右する

換気フードは外壁高所に固定されているため、はしごのような不安定な姿勢で行うと事故リスクが上がるだけでなく、作業品質にも影響が出ます。そのため、「立てる・踏ん張れる・両手が使える」状態をつくる足場設置が欠かせません。足場は工事のメインではありませんが、“安全に作業できる環境をつくる”ことが、足場やさんの役目です。


現地調査で見えたポイント

今回の大衡村の現場は、カーポートの屋根が外壁ギリギリまで寄っている住宅でした。足場を組むうえで気にしたところは以下でした。

  • 外周寸法・屋根の出幅・雨樋の位置をしっかり計測

  • カーポートのポリカ屋根を壊さない支柱の立ち位置を割り出し

  • 地面の傾斜を見て、ベース(ジャッキ)調整の幅を決定

  • 作業動線として車の出入り・住民の歩行経路を確認

カーポートがあるお宅では“置けるように見えて置けない場所”もあるので、1本ずつ支柱の位置をしっかり確認する必要があります。


当日の足場組立

今回の作業では、別途追加工事もあるということで換気フードより少し高い位置で作業床を確保する必要があったため、踏板(足場板)の高さを調整して組み上げました。また、現場は住宅街の区画で、住民の車の出入りも頻繁。
そのため、

  • 車が近づいたら荷下ろしストップ

  • 歩行者が横を通るときは動きを止めて安全確保

  • 作業エリアの見やすい位置に立て掛け資材を整理

といった対応も欠かしません。


足場があることで工事全体がスムーズになる

足場があるだけで、

  • 作業者が無理な体勢を取らない

  • 工具・材料を安定して扱える

  • 外壁にキズをつけるリスクが減る

といったメリットがあり、“仕上がりの安定感”につながります。


まとめ:小工事でも足場が必要な場面は多い

「換気フード交換」「照明器具交換」「外壁の一部補修」など一見小さく見える工事でも、位置が高所であれば足場が必要なケースは非常に多いです。BIGTOWNは、大衡村のような県北エリアをはじめ、宮城県全域〜東北エリアで足場設置を行っています。現地調査・お見積りは無料です。「この工事でも足場いるの?」という相談だけでもお気軽にどうぞ。

採用情報
足場工事は宮城県仙台市の『株式会社BIG TOWN』へ|鳶を求人しております!
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