足場は部分だけ?全面?
こんにちは。
元気もりもりの片瀬です。
ブログを読んでいる皆さん、お正月休みで体調崩してたりしませんか?喉の痛みや咳がずっと続いている症状の人が多いと聞きました。また、寝込まないようにイソジンとキレイキレイで予防をしっかりしていきたいと思います!

今回はリフォーム会社さんから仙台市若林区の足場工事のご依頼をいただいた現場についてです。
サッシの入れ替えを中心とした内装工事がきっかけでした。サッシの交換にあたっては外壁を一部切断したり、開口部まわりを触る作業が発生する、とリフォーム会社さんから教えてもらいました。そのため、室内作業だけで完結するのではなく外部での作業も伴うとのことでした。
■ 部分足場か全面足場か
当初はサッシまわりの作業に必要な部分だけ足場を掛ける話もあったそうです。
ただ、その場合でも足場の設置・解体は必要になります。そうした話を進める中で「足場を使うなら部分的に組むよりも全面足場を立てて外壁塗装までまとめて行った方が結果的に負担が少ないのではないか」ということになったとのことでした。「必要なところだけ掛けた方が安く済む」と話はよくでます。確かに、作業範囲だけを見ると部分足場の方が範囲が小さいので足場代は安く済みます。
ただ、
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設置
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解体
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日程調整
といった手間は、部分でも全面でも大きく変わらないケースもあります。また、将来足場を含めた工事が見えているなら「今」と「将来」で2度手配することになります。そうしますと、足場代が勿体無く思えます。
サッシ入れ替えで外壁を切断・補修するのであれば、補修跡を含めて外壁全体を整えた方が確かに見た目も揃いますね。部分足場と全面足場では費用差がはどうしても出てくるので、工期や段取りを考えると一度でまとめて進める方が合理的だと判断されたそうです。そうした流れから足場工事のご依頼をいただきました。
■ BIG TOWNの足場工事について
BIG TOWN(ビッグタウン)では、内装工事や外壁工事の手配に関わらず、足場工事として必要な範囲・高さ・安全面の現地確認を行います。現場ではまず、建物まわりの状況を確認。
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敷地の広さ
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隣地との距離
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車両の停め方
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資材の搬入経路
など、足場を組むうえでの現場状況をしっかり見ていきます。今回の現場は敷地にある程度余裕があり、無理のない形で全面足場を組めた現場でした。外壁を切断といった工程があると粉じんや音が出るため、メッシュシートの設置は必要になります。
足場は完成するとあまり意識されない存在ですが、工事全体の段取りを左右する重要な部分でもあります。今回のように部分足場か全面足場かを比較したうえで、全面足場がある工事を選ぶという判断は、結果的に工事全体を見た合理的な選択です。宮城県内でサッシ入れ替えなどのリフォーム工事を検討していて、外壁を切断・補修する予定がある場合は、足場の掛け方についても一度整理してみると良いかもしれません。10年位外壁の塗装をしていないから「そろそろやった方がいいかな?」と一緒に相談してみるのもいいですね。
株式会社BIG TOWN(ビッグタウン)は仙台市を中心に宮城県全域や東北6県を対応しています。嬉しいことに、福島県や山形県からの問い合わせも増えてきてます。現場調査、お見積りは無料ですので、お気軽にご連絡ください。

足場工事は宮城県仙台市の『株式会社BIG TOWN』へ|鳶を求人しております!
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