BLOG

同業のインフルエンサー

こんにちは!
元気もりもりの片瀬です。

 

 

年始に体調を崩してしまい、家でじっとしている時間が続きました。やれることがなく、なんとなくYouTubeを流し見をしていました。気づけば足場屋さんの動画を見ていました。

 

見ていたのは「野谷のオヤジ」さんや「近藤豪 / 職人として生きる」さんのチャンネル。現場の施工動画よりも、ドッキリだったり、社員さん同士のやり取りだったり、飲み会を楽しんでいるような、エンタメ系の動画を見てました。気楽に見られて、何も考えなくていい。寝込んでいる身にはちょうどよかったです。

 

足場屋さんの動画でしたけど、仕事のことをほとんど意識せずに見ていました。給料の話、持ち物チェック、集まってワチャワチャしている様子。どれも別に「すごい!」という話ではないのになぜか最後まで見てしまいました。エンタメとして成立しているのが面白かったです。特に印象に残っているのが、飲み会でビンゴ大会をやっている動画でした。仕事の話はほぼゼロで内輪ノリでグダグダしている感じ。それなのに作っていない空気感が心地よく、気づいたらそのまま見続けていました。動画の後半で出てきた、ビンゴ大会の参加費の話も印象的でした。最初は無料で、2回目以降は1,000円の参加費を取る。そのお金は、年末の餅つき大会で社員さんの子どもたちに配るお年玉になるそうです。

 

「なんで1,000円も取るんだと思われるかもしれないけど」と前置きしながら、子どもたちを喜ばせたいからだとサラッと語る感じ。大げさでもなく、説教くさくもなく「いい会社でしょ」くらいの温度感で話しているのが逆に印象に残りました。いい・悪いではなく、「ああ、こういう考え方もあるんだな」と思ったのが正直な感想です。会社の飲み会なのに、視線が社員本人だけじゃなく、その先の家族や子どもに向いている。動画全体からも、仕事より「人」や「これから」を大事にしている空気が自然と伝わってきました。職人は怪我をしたら終わり、という業界の話も出てきますが、それを重く語るのではなく、年を重ねても仲間と笑って酒を飲める場所を残したい、という話につながっていました。

 

そんな動画を見ながら時間を過ごし、今年はBIG TOWNももう少し楽しくやっていけたらいいなと、ぼんやり思いました。何かを変えようとか、ちゃんとやろうとか、そういう決意表明ではありません。ただ、毎日一緒に動いているメンバーがいて、日常があって、その延長に仕事がある。その感じをもう少し楽しみながら進めたい、というくらいです。

 

現場はこれまで通り。無理せず、焦らず、淡々と。その上で会社としても少しだけ肩の力を抜いていけたらいいなと思っています。宮城県で足場の仕事をしている株式会社BIG TOWN(ビッグタウン)。今年はちょっとだけ楽しく、ちょっとだけ前向きに、進んでいけたらと思います!

採用情報
足場工事は宮城県仙台市の『株式会社BIG TOWN』へ|鳶を求人しております!
株式会社BIG TOWN
〒980-0814
宮城県仙台市青葉区霊屋下11番5-1号
TEL:022-200-6024
FAX:022-796-7715
担当直通:090-5596-1484

関連記事一覧