「足場」は色んな所で使われています!
こんにちは。
元気もりもりの片瀬です!

足場と聞くと多くの方が思い浮かべるのは住宅の外壁塗装や屋根工事で建物の外まわりに組まれている姿だと思います。実際、それは間違いではありません。ただ、足場が使われている場所や工事内容はそれだけに限りません。今回は「こんなところでも足場が使われている」という話を書いてみたいと思います。
まず分かりやすいのは、戸建て住宅やアパート、マンションの外壁工事です。外壁塗装や屋根の補修、防水工事などではほぼ必ず足場が必要になります。これは皆さんも一度は見たことがあると思います。雨樋の交換やサッシまわりの補修、太陽光パネルの設置などもこの分類に入ります。
一方で、あまり知られていないのが建物の中で使われる足場です。例えば、商業施設の中。吹き抜けのあるショッピングモールや大型店舗では天井が高く、照明や設備、内装の補修を行う際に足場を組むことがあります。営業していない夜間や休館日に床を養生したうえで、壁際や通路部分に足場を立てるケースもあります。
学校や公共施設も同じです。体育館の中で壁や天井の補修、照明交換、設備工事を行う場合、内部に足場を組みます。バスケットゴールの上や高い位置の窓、ステージまわりなど高所作業が必要な場所では脚立や高所作業車では対応できず、足場が選ばれることがあります。体育館の中に足場が立っているのを見ると意外に感じる方も多いかもしれません。珍しい例になりますと、一般住宅の吹き抜けの照明交換で必要になります。
また、校舎内の階段の踊り場や吹き抜け部分でも足場は使われます。天井が高く、手が届かない位置の補修や塗装、配線工事などでは限られたスペースに合わせて足場を組む必要があります。こうした現場では通路幅や出入り口、床への負担なども考えながら組み立てを行います。
工場や倉庫も足場が使われる場所の一つです。外壁だけでなく内部の高い位置にある配管やダクト、照明、設備の点検・更新工事で足場を組むことがあります。天井が高い分、組み方や高さの取り方も重要になります。
さらに、解体工事でも足場は使われます。「壊すのに足場?」と思われるかもしれませんが、粉じん対策の養生や安全確保のために建物のまわりを囲う足場が必要になります。解体用の足場は建てるための足場とは目的が違いますが、同じように重要な役割を持っています。このように見ていくと、足場は「建物の外に組むもの」というイメージより、もっと幅広い場面で使われています。共通しているのは安全に無理なく作業を進めるために必要だという点です。
普段あまり意識されることのない足場ですが、工事の裏側では場所や用途に合わせて使われています。もし工事現場で建物の中や意外な場所に足場が組まれていたら「ここでも使うんだな」と見てもらえると嬉しいです。
株式会社BIG TOWN(ビッグタウン)では戸建て住宅の外壁塗装や新築工事だけでなく商業施設や学校、体育館、工場、解体工事などさまざまな場所・工事内容に合わせた足場工事を行っています。どんな段階のご相談をいただいて問題ありません。仙台市を中心に宮城県内、福島県・山形県など東北エリアにも対応しています。足場屋さんは地味な存在ですが、工事を支える大事な土台を手掛けています。足場のことで気になることがあれば、弊社までお気軽にご相談ください。

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