BLOG

現地調査ってどんなことするの?

こんにちは!
元気もりもり片瀬です。

足場を組む前に行う現地調査についてお話します。
どんなことも準備が大切で、段取り八分、仕事二分と言ったりしますよね。どこを、どれくらい細かく測っているのか、カーポートやブロック塀など“立てにくい場所”をどう判断するか、「測る → 描く → 清書 → 共有」の基本から話していきます。


① まずは「外周」「障害物」「地面」を分けて見る

現地に着いたら、建物の外周を見ます。直線の長さ、角の位置、凹凸を押さえます。同時に、カーポート(ポリカ屋根・柱位置)・出窓・雨樋・配管・塀・フェンス・エアコン室外機・といった“柱が立ちにくい要素”を洗い出します。地面は凹凸や傾斜の有無を確認。ここが甘いと、不安定な足場になってしまいます。


② カーポートなどの障害物は「干渉しない配置」が最優先

例えばカーポートについて。仙台市もカーポート付き住宅は多いです。足場を建てる時は、本体に干渉しないことを第一に考えます。条件次第ではポリカパネルのみ外す案も視野に入れます(本体は触らない)。


③ 「載せない・使わない」判断も大事

ブロック塀や飛び石の上には載せません。一見“置けそう”でも、荷重が集中すると破損リスクもありますし、不安定な上には当然載せれません。フェンスも同様。触れない・載せない・頼らないを徹底します。ただし、とても狭小で塀の上に載せないといけない場合もあります。


④ 測る → 描く → 清書 → 共有 の4ステップ

現地では、メジャーで寸法・離隔・障害物の出幅を実測し、ラフスケッチに落とします。帰社後に清書して、「誰が見ても同じ組み方になる図面」を作成。図面・写真をもとに、資材の種類と数量、搬入順を決めます。業者によって図面化は前後しますが、ここで見積り金額を算出します。


⑤ 近隣と生活動線への配慮

足場の組立・解体では金属音が出ます。事前に作業日や工程を掲示し、生活動線や避難通路を塞がないよう仮置き場所を決めます。洗濯物は足場解体まで室内干しをお願いしています。(シートを張っても微細な粉・ホコリが舞う可能性があるため)スケジュール通りに作業を終え、最後は清掃と見回りで現場をお返しします。


🔧 まとめ

足場工事は 仙台・宮城県全域、東北各地どこでも大丈夫です。ぜひご相談ください。現地調査とお見積りは無料。法人・個人問わず受け付けております。フットワークは軽く、投げない手渡しの作業で組み立てる足場屋として、株式会社BIG TOWN(ビッグタウン)が安全な現場をつくります。

採用情報
足場工事は宮城県仙台市の『株式会社BIG TOWN』へ|鳶を求人しております!
株式会社BIG TOWN
〒980-0814
宮城県仙台市青葉区霊屋下11番5-1号
TEL:022-200-6024
FAX:022-796-7715
担当直通:090-5596-1484

関連記事一覧