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シンプルな作業だけど気は抜けない

こんにちは。
元気もりもり片瀬です!

 

足場工事は材料を運んで、置いて、組立とシンプルですが気を付けないといけない点が多いんです。以前にも組立について記事を書いていましたが別視点からお話します。

 

 

まずは水平チェック。足場の足元には「ジャッキ(ベース)」という調整部材を使います。これがあるおかげで高さの微調整がしやすく、水平をきちんと取れます。水平器を当て、ジャッキを回しては止め、また当てて確認——足場工事はこの地味な繰り返しです。

 

次に、建物の壁からの距離を確認します。外壁は家ごと面ごとに窓やベランダといった凹凸の出方が違います。ここを曖昧にすると、上に行くほど作業スペースが狭くなったり、逆に離れすぎて手が届かなくなったりします。メジャーで箇所ごとに実測しながら進めます。ベランダの手すりや雨樋、出窓の角、エアコン配管など、実物が持つ“逃げ”も見ます。距離を確保しつつ養生が効く位置に組み立てます。簡単に見える作業ほど段取りと観察が命です。そのため、事前の現場調査はしっかりしないといけません。

 

私もはじめて土台からの設置を任された日は何度も水平と距離を測っていました。上まで立ったときに「よし、寸法どおり」と胸をなでおろしたことは今も覚えています。

 

足場づくりは派手さはありません。でも、水平、壁からの距離、物損、養生、お客様の生活導線——気を付ける点は山ほどあります。先ずは設置→測る→合わせる→固定。この単純な工程の繰り返しでもです。当日天気や外構状況、道路勾配……など作業環境は毎回違います。外壁塗装、補修、太陽光パネル、サッシ交換といったどんな工事でも次に作業される業者様の良い仕事の条件は「最初に良い足場」。私たちの足場が業者様の作業効率、出来上がりの品質に影響してきますので責任重大です。

 

株式会社BIG TOWN(ビッグタウン)は東北地方で塗装業者様、太陽光パネル設置業者様、ハウスメーカー様といった皆さまの現場を支えさせていただいています。ご相談とお見積りは無料ですのでいつでもお気軽にご連絡ください。もちろん一般の方からのご相談も承っています。仙台市に拠点を構えてますので宮城県が主な営業範囲ですが、山形県や福島県といった隣県からのお問合せも増えてきています。一般の方からの相談も含め東北6県で身近な足場屋さんになりたいと思っています。

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