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一般のお客様から足場工事についてご相談いただきました

こんにちは。
元気もりもりの片瀬です。

2月ももう終わりますね。

新年が始まってまだ2ヶ月も経ってないです。あっという間ですね。


■ 一般のお客様からの直接のお問い合わせ

仙台市太白区の一般のお客様から直接ご連絡をいただき、現地確認・お見積り提出を経て足場工事のご依頼をいただきました。

きっかけは、「外壁塗装を考えているけれど、足場ってどこに相談するのが正解なんですか?」という素直な疑問でした。

塗装業者さんにまとめてお願いするのが普通だとは思うけれど、金額や内容が見えないまま進むのは少し不安だったそうです。

実は、このご相談は増えています。
「直接聞いていいのか分からなかった」

そう思っている方は想像よりいらっしゃいます。


■ 現地確認で見るポイント

まずは現地確認。建物の大きさだけでは足場は決まりません。

・敷地の広さ
・隣地との距離
・資材搬入のルート
・玄関や駐車場の使い方

まで見ます。

足場は工事のための設備ですが、そこに暮らす方の生活を止めるものではありません。

ここでよく驚かれるのが、「部分工事=足場も安い」とは限らないという点です。

材料は減ります。ただ、組立・解体の人員、安全対策、搬入段取りは必ず必要です。条件によっては、差が思ったほど出ないこともあります。

だからこそ、数字だけの判断はおすすめしません。現場を見て、どう組むのが合理的かを考えてお伝えしています。


■ 見積りで大切にしていること

見積りでは金額だけでなく、

・どこに足場が立つのか
・生活動線はどう確保するか
・期間はどれくらいか

具体的に共有しました。

実際にお話しすると、「足場はどこに頼んでも同じだと思っていました」と言われることがあります。

でも、違います。

設置の考え方、説明の仕方、配慮の仕方で安心感は変わります。足場は完成すると目立ちますが、判断の材料は見えにくい。その“見えない部分”を丁寧に伝えることが、私たちの仕事だと思っています。


■ ご依頼をいただいた理由

後日、「話を聞いて整理できたのでお願いしたい」とご連絡をいただきました。

強く勧めたわけではありません。不安を一つずつ解消した結果だと思っています。


■ 足場は工事の“土台”

足場は主役ではありません。でも、工事の土台です。
土台が曖昧なまま進めると、後で必ず迷いが出ます。
「まだ決めていないけれど聞いてもいいですか?」

もちろん大丈夫です。相談だけで終わっても問題ありません。


まとめ

仙台市を拠点に宮城県内で足場工事を行っている株式会社BIG TOWN(ビッグタウン) は、一般の方からの直接のご相談にも対応しています。

まずは整理することから。
納得して進められるかどうかが、一番大事だと考えています。

現地確認・お見積りは無料です。迷ったら、遠慮なく聞いてください。

採用情報
足場工事は宮城県仙台市の『株式会社BIG TOWN』へ|鳶を求人しております!
株式会社BIG TOWN
〒980-0814
宮城県仙台市青葉区霊屋下11番5-1号
TEL:022-200-6024
FAX:022-796-7715
担当直通:090-5596-1484

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