戸建て新築工事で足場設置
こんにちは!
元気もりもりの片瀬です。

最近まで朝晩の冷え込みがまだまだ厳しく、冬の寒さが続いていましたね。現場に出ると、朝一は足元が冷たくて体がなかなか動かず、準備運動の大切さを改めて感じます。周りでも風邪をひいたという話をよく聞きますし寒暖差もある時期なので体調管理には気をつけたいところです。自分も無理をせず、暖かい飲み物を飲んだり、休憩をしっかり取りながら日々の仕事に向き合っています。季節の変わり目は何かと調子を崩しやすいので皆さんも体を大事にしながらお過ごしください。
仙台市泉区で戸建て新築工事のために足場を設置した現場についてです。新築工事の足場はリフォームの足場と違い、建物を建てるために先に設置します。このような足場を「先行足場」と呼び、基礎工事が終わった段階で設置します。
先行足場の特徴は建物がまだ無い状態で組むという点です。リフォームの場合は、すでに完成している建物を見ながら寸法や動線を確認できますが、新築ではそれができません。現場に立ってもあるのは基礎だけです。そのため、足場の組み方は事前にいただいた新築建物の図面をもとに考えます。
建築で図面と聞くと細かい線や記号、説明欄が並んだ難しそうなものを想像するかもしれません。足場の図面はそこまで複雑ではありません。ただ、簡単に見えるからといって感覚だけで決めているわけではなく「どの高さで作業するか」「どこを通路として使うか」「どこを空けておくか」といったことを整理するために作成しています。
新築工事では足場を組んだあとに大工さんや外装業者さんが現場に入ります。つまり、足場を使う人が決まる前に使いやすさを想定して組む必要があります。ここで重要になるのが「踏み板」の高さです。踏み板は通路であり作業場所でもあります。この高さが合っていないと、作業する方は体を伸ばしたり、無理に手を上げたり、逆にかがんだ状態で作業することになります。高所でこうした姿勢が続くと転落やケガのリスクが高まりますし、作業スピードも落ちます。
足場の高さが原因で作業が遅れれば工程全体に影響が出ます。新築工事もスケジュールは決まってますが、一つの遅れが次に連鎖します。最終的に引き渡し予定日に影響が出てしまえば、施主様にもご迷惑をかけることになります。踏み板の高さ一つで現場に関わる全員に影響が及ぶ可能性があるため、先行足場では特に慎重になります。そのため、図面を見ながら各階の床レベルや建物の高さ、屋根形状を確認し、踏み板の位置を決めていきます。実際の組立時には微調整もありますが、最初に整理しておくことで大きなズレを防ぐことができます。
足場は完成するとずっと目立つ存在で、新築工事でも長い期間使われ続けます。だからこそ、最初の準備が重要です。派手な作業ではありませんがこうした部分を丁寧に整えることが安全や工期につながります。
仙台市泉区をはじめ、宮城県内で戸建て新築工事の足場をご検討の際は是非ご相談ください。宮城県だけでなく福島県、山形県といった各東北地方も対応しています。現場調査、ご相談は無料です。株式会社BIG TOWN(ビッグタウン)では新築工事の流れを踏まえた足場設置をご提供しています

足場工事は宮城県仙台市の『株式会社BIG TOWN』へ|鳶を求人しております!
株式会社BIG TOWN
〒980-0814
宮城県仙台市青葉区霊屋下11番5-1号
TEL:022-200-6024
FAX:022-796-7715
担当直通:090-5596-1484