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外壁修繕の足場工事

こんにちは!
元気もりもり片瀬です!

 

暑くなりましたね!

このまま梅雨こなければと思いますね!

 

仙台市若林区の一般のお客様から直接ご連絡をいただいた足場工事についてです。

 

 

 

最初の電話でこんな言葉がありました。
「足場屋さんって、一般の人が直接連絡していいんですか?なんか業者さん向けの会社なのかなと思ってかけるのをちょっと迷ったんですけど」
迷いながらかけてくれて感謝でいっぱいでした。もちろんですよ、と答えました。業者さんとのやりとりとはまた違う、自分の家のことを本気で考えている人の電話です。

 

▍連絡をいただいたきっかけ
仙台市若林区にお住まいの40代の男性のお客様でした。共働きで子どもさんもいる中で外壁のひび割れがずっと気になっていたとのことでした。
「妻と二人で前から気になってたんですが、なかなか動けなくて。子どもの行事とかも重なってて」
やっと動けた、という感じが伝わってきました。

 

リフォーム業者さんに料金含み相談したら「足場が必要になります。手配はこちらでもできますが、ご自身で別の足場屋さんを探していただければ費用を抑えられる場合がありますよ」と案内を受けて、ネットで検索してBIG TOWN(ビッグタウン)を見つけたということでした。「何を聞けばいいかわからないんですが」という言葉に、まずは現場を見せてもらえれば話が早いですよ、とお伝えして現地調査の日程を決めました。

 

▍現地調査に伺いました
仙台市若林区の住宅街の中にある2階建ての一戸建てでした。
外壁のひび割れは何か所かに入っていました。細いものから少し幅のあるものまで。不具合が分かりやすければリフォーム業者様が作業する位置、高さをイメージしやすくなり、足場の設置もしやすくなります。

 

現場を一周しながら確認していきます。この一周で段取りのすべてが決まります。
正面にカーポートがありました。屋根を外さないと資材の搬入ができない。裏側にはウッドデッキがありました。足場を組む過程でどうしても上を歩く場面が出てきます。建物の片側には塀がありました。建物との隙間が狭くて、ここに足場を組むには部材を一本ずつ横向きにして通していくしかなかったです。カーポート・ウッドデッキ・塀。頭の中でシミュレーションしながら歩いていました。

 

▍その場でお客さんに説明しました
現地確認が終わったあと、確認した内容をその場でお客さんに伝えました。
カーポートの屋根を外すこと、ウッドデッキに足場を設置すること、塀側の組み方に時間がかかること。順番に話すと、お客さんが少し驚いた様子で言いました。「そんなに細かく説明してもらえるんですね。正直、足場ってどこに頼んでも同じだと思ってたんですが」この言葉はよく聞きます。外から見ると鉄パイプが立っているだけに見えるので、そう思う方は多いです。でも同じ2階建てでも、カーポートがあるか、ウッドデッキがあるか、塀があるか。これだけで段取りも組み方もまったく変わってきます。

 

「現場によって全然違うんですよ」と話すと、「なるほど。じゃあ見てもらってよかったです」と言ってもらえました。
それから「ウッドデッキは子どもたちがよく使うので、なるべく傷つけないでもらえると助かります」と言われました。当然そのつもりでやりますし、こうして言葉にしてもらえると現場でより意識が向きます。

 

▍設置当日
工事は午後の現場になりました。まずカーポートの屋根を外して搬入ルートを確保します。部材を降ろして仮置き場所を決めて、全体の段取りをもう一度頭の中で整理してから組み始めます。
この日、一番時間がかかったのは塀側でした。
隙間が狭くて部材を横向きにして一本ずつ慎重に通していく。塀に当たらないよう、動きを小さくしてじりじり進める。一緒に作業していた相棒が「ここ、きつすぎて笑えるな」と言いました。笑えるけど笑えない。でもそういう場面でこそ、丁寧にやります。時間をかけて確実に組む。焦った先にいいことはないです。

 

ウッドデッキには作業前に養生シートをしっかり敷きました。子どもさんが使う場所と聞いていたので、表面に傷や汚れが絶対に残らないように注意していました。注意、確認の積み重ねが後で「問題なし」につながります。
足場が建物全体を囲むと思ったより存在感があります。私たちの仕事の範囲は終わりましたが、次はリフォーム業者様の番です。お客様はまだまだ足場とお付き合いしないといけません。

 

▍解体・撤去
リフォーム業者様の工事が完了したので足場の解体・撤去に伺いました。
高いところから順に部材を外していき、最後に地上の部材を片付けます。ウッドデッキの養生を外して表面を確認しました。傷なし、汚れなし。カーポートの屋根も元に戻して、敷地内を清掃してから引き上げます。

 

お客様がきれいになった外壁を見ながら「ひび割れがなくなりましたね。すっきりした」とおっしゃっていました。足場工事の感想じゃなくて、修繕の感想です。でもそれでいいんです。足場はいつか解体されてなくなります。でも足場がなければその工事もできなかったのです。表には出ない仕事ですがきれいになった外壁を見て「よかったな」と思える。それがこの仕事の地味だけどやりがいです。

 

▍一般の方、法人の方どなたでもご相談承っております
BIG TOWNは業者様からのご依頼はもちろん、一般のお客様からの直接のご相談も対応しております。塗装業者さんや修理業者さんから「足場はご自身で手配しても構いません」と案内された場合もそうでない場合もまずはお気軽にご連絡ください。電話口で「何を聞けばいいかわからない」という状態でも大丈夫です。現場を見てからわかりやすくご説明します。仙台市若林区をはじめ宮城県全域・東北6県で対応しております。「安心と笑顔を足場で守る」BIG TOWNが対応します。

採用情報
足場工事は宮城県仙台市の『株式会社BIG TOWN』へ|鳶を求人しております!
株式会社BIG TOWN
〒980-0814
宮城県仙台市青葉区霊屋下11番5-1号
TEL:022-200-6024
FAX:022-796-7715
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