カーポートのパネルは取り外す?取り外さない?
こんにちは。
元気もりもり片瀬です。

名取市でカーポートのあるお客様宅にて、外壁塗装のための足場設置工事を行いました。カーポートについて質問されることありますので、今日はその答えを現場の視点から分かりやすくお話します。
結論:ほとんどのケースで“外す必要あり”
外壁塗装の足場を組む際、
カーポートの屋根(ポリカーボネートパネル)を外すケースが多いです。
理由は単純で、足場の支柱や踏板が屋根と干渉してしまうからです。無理にそのまま組むと、パネルを傷つけたり、足場自体が不安定になる危険があります。名取市でも密集した住宅街では、駐車スペースが建物のすぐ横にあることが多く、カーポートを避けて足場を立てるのが難しい時もあります。
外さなくてもいいケースもある?
はい、あります。それは外壁からカーポートまでの距離が1m以上ある場合 です。足場はおおよそ 外壁から60〜70cm程度離して設置 します。そのため、1m以上の距離が確保できていれば、パネルを外さずに足場を組める可能性 があります。ただし、2階の軒の長さや屋根の勾配によっても変わるため、「1m離れていても外さないでOK」と断言はできません。現場では実測して判断しています。
実際の取り外しの流れ
カーポートのパネルは多くの場合、パッキンとビスで固定されています。まず固定部を丁寧に外し、パネルを一枚ずつ取り外していきます。パネルは紫外線で劣化して割れやすくなっていることもあるため、取り外し・再取付の際は慎重な作業が求められます。中には、「足場を立てる必要部分だけ外す」という方法もあります。現場のスペースや足場の構成を見て、必要最小限の範囲で対応します。
取り外したパネルは洗浄・再取付も可能
せっかく取り外したパネル、そのまま戻す前に洗浄することもあります。パネルが汚れやすいのは“日差しと雨の交わる部分”。この機会に洗浄・交換・メンテナンスをされる方もいらっしゃり、足場工事がきっかけでカーポート自体もきれいになります。
現地調査で判断します
「外さないといけないのか?」「部分的に外すのか?」これは、現地を見なければ正確な判断ができません。株式会社BIG TOWN(ビッグタウン)では現地調査とお見積りは無料。現場で実際に距離を測り、構造を確認し、最も安全な方法をご提案します。カーポートがあっても足場設置はできます!ただし、安全に足場を設置するために、必要に応じてパネルを取り外すことがあります。「カーポートを傷つけられたくないけど大丈夫?」そんな不安も、現地調査でしっかり確認します。名取市や宮城県全域・東北地域で足場が必要なお方は、ぜひ株式会社BIG TOWN(ビッグタウン) へご相談ください。

足場工事は宮城県仙台市の『株式会社BIG TOWN』へ|鳶を求人しております!
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